賃貸住宅とCATV導入

日本人にとって大きな情報源のひとつがやはりテレビでしょう。

CATVは主にそのテレビ電波の一括受信と再送信、ならびに多チャンネルサービス(主に有料テレビジョン放送の再送信)

などを行う会社です。

都市部では高層建築などでテレビ電波の受信が困難だったりすることが多々あり、

その受信障害に対する保障としてテレビ電波の再送信設備が整備されるのが一般的で、それをCATV会社が受託しています。

当然それは賃貸住宅にも導入され、安心してテレビを見る環境が整うわけです。

設備導入が済んでいる住宅では大きな工事をせずに多チャンネルサービスを受けることができ、月額費用が安くなる物件も

見られるようになって来ました。

近年ではCATV会社が自社の設備を利用して、インターネット接続事業を行っています。

一部の賃貸住宅ではそのインターネット接続をも導入し、入居者にインターネット接続を無料で開放するなどの施策も見られます。

見られるチャンネルの数やインターネットの回線速度などが地域によって大きく差があります。

また、すべての物件でそのようになっているとは限りませんので物件を探す場合にキチンと確かめましょう。

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